全国平和教育シンポジウム

開催年月日 場所 スローガン・記念講演の演題・講演者
1 1973年
10月13・14日
広島女学院中学校 基調提案のみ(石田明・藤井敏彦)
2 1974年
6月 1・2日
広島女学院中学校 平和教育の内容と運動の課題を明らかにしよう
「憲法と平和教育」 星野 安三郎
3 1975年
6月14・15日
広島市幟町中学校 平和教育の内容を深め運動の輪を各地に世界にひろげよう
「平和は歩いてきてくれない」 早乙女 勝元
4 1976年
6月12・13日
広島市幟町中学校 すべての子どもたちにいのちと平和の尊さと!
「ひろしまと私の創作体験」 松谷 みよ子
5 1977年
6月11・12日
広島市幟町中学校 すべての子どもたちにいのちと平和の尊さを!
−ヒロシマ・ナガサキの世界化を
「今日の核問題と平和教育」 小野 周
6 1978年
6月10・11日
長崎市民会館 すべての子どもたちにいのちと平和の尊さを!
−ヒロシマ・ナガサキのたしかな継承を
「長崎原爆体験者として」 秋月 辰一郎
7 1979年
6月 2・3日
広島市幟町中学校 すべての子どもたちにいのちと平和の尊さと!
−花には太陽を子どもには平和を 子どもに平和と安全な未来を
「教育における平和主義−教科書裁判が問うもの」 家永 三郎
8 1980年
9月20・21日
広島女学院中学校 すべての子どもたちにいのちと平和の尊さを!
−80年代 平和教育の展望をきりひらくために
「戦争と教育」 藤原 彰
9 1981年
6月20・21日
広島女学院中学校 すべての子どもたちにいのちと平和の尊さを!
−軍国大国化に抗し平和教育・研究の国民的発展を
「平和と人権」 沼田 稲次郎
10 1982年
9月18・19日
広島郵便貯金会館
他4会場
すべての子どもたちにいのちと平和の尊さを!
−反核・軍縮を教育のなかで
「軍縮と教育」 栗野 鳳、大田 堯、森田 俊男
11 1983年
6月18・19日
広島市幟町中学校 すべての子どもたちにいのちと平和の尊さを!
人類が生きのびるために−人間の尊厳・新しい国際秩序をどう追求するか
「平和と人間教育−人類が生きのびるたねに」 大田 堯
12 1984年
9月23・24日
東京都
正則高等学校
すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを
−核戦争の危機と教育の課題
「現代における戦争と平和の構造」 進藤 栄一
13 1985年
5月 5・6日
広島市二葉中学校 すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを
−戦後四十年にして真の“ヒロシマ・ナガサキ”をみつめなおし、
 いかにして人類生存の道と、新しき国際秩序に生きる選択力を養うか
「現在の国際情勢と広島・長崎」 具島 兼三郎
14 1986年
5月24・25日
広島市二葉中学校 すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを
「過去に目を閉ざす者は、現在に盲目となる」
             西ドイツ大統領フォン・ヴァイッゼカー氏
「国際化時代と市民平和運動の役割−国際平和運動の役割」 馬場伸也
15 1987年
6月27・28日
大阪市
大阪高等学校
すべての子ども、青年に、いのちと平和の尊さを
   「にんげんは生きねばならない 子どもや孫たちにたしかな未来を
    日本国憲法・教育基本法 四十周年にあたって」
「経済の軍事化と平和教育」 宮本 憲一
16 1988年
5月25・26日
広島市幟町中学校 すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを
   若き世代へ たしかな ヒロシマ・ナガサキ・沖縄・アジアの心を!
   臨教審路線時代において平和教育の新しき抵抗と創造を!
「今こそ子どもたちにつたえたいこと
             −教育課程全面改定を前にして」中野光
17 1989年
6月24・25日
広島市二葉中学校
生涯学習センター
すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを
   新学習指導要領の分析と平和教育の新たな創造と抵抗を!
   若き世代へ ヒロシマ・ナガサキ・オキナワ・アジアの心の継承を!
18 1990年
6月23・24日
長崎大学 すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを
  −ナガサキを最後の被爆地に!
「クロがいた夏」中沢 啓治、「平和への選択」岡本 三夫
19 1991年
6月22・23日
広島市二葉中学校 すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを−湾岸戦争を最後の戦争に
「湾岸戦争を考える」 木村 修三
20 1992年
6月13・14日
広島市尾長小学校 二○周年記念構成詩 「ヒロシマ・ナガサキを究め続けて二○年」
 「ヒロシマ・ナガサキの心」を世界へ 子どもの人権保障・地球環境
20周年記念構成詩「ヒロシマ・ナガサキを究め続けて二○年」石田 明
21 1993年
9月11・12日
東京都立正大学 すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを
「21世紀の平和と日本国憲法」 渡辺 治
22 1994年
8月27・28日
大阪市
大阪高等学校
すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを
   −平和・国際連帯の教育を目指して
「歴史の大きな節目に立って−日清戦争100周年・敗戦50周年」 中塚 明
23 1995年
6月24・25日
広島市幟町中学校 すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを!
   ヒロシマ・ナガサキ50年 ― アジア・世界との連帯・共生
「ある戦中派の平和」 山田 浩
24 1996年
6月22・23日
広島市本川小学校 すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを!
   被爆51年 − 新たな平和・国際連帯の教育を目指して
「日韓の歴史認識のちがいをのりこえる」 鄭 在貞
25 1997年
6月28・29日
福岡市
西南学院大学
百道小学校
すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを!
   沖縄・ヒロシマ・ナガサキ・アジアを結ぶ − 憲法施行50年
「日米安保体制と沖縄−平和教育にとりくむ視点」 真崎 盛暉
26 1998年
6月27・28日
広島市袋町中学校 すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを!
    被爆53年 − 新たな平和・国際連帯の教育を目指して
「平和・人権・民主主義に向かう力を」 佐貫 浩
27 1999年
9月11・12日
広島市幟町中学校 すべての子ども・青年にいのちと平和の尊さを!
    −21世紀を展望した―平和・国際連帯の教育を目指して
「日・韓の21世紀の方向」 金 容雲
28 2000年
9月23・24日
東京都法政大学 21世紀に生きる希望と確信を ― 平和と共生のための文化と自治の創造
「子ども・青年のなかに平和への要求と希望をどう築くか」中西 新太郎
29 2001年
6月23・24日
広島女学院大学 若き世代へ ヒロシマ・ナガサキ・オキナワ・アジアとの連帯
「原爆を語るということ」 井上 ひさし
30 2002年
9月15・16日
広島修道大学 〜ヒロシマ・ナガサキ・オキナワ・アジア〜
戦争体験の継承と21世紀の平和教育の創造を!
「核時代 負の遺産と平和教育の視点」 田城 明
31 2003年
9月13・14日
広島女学院大学 未来に生きる希望と確信を  ― 暴力のない文化の創造
「北東アジアの平和と日本の選択」 李 鍾元
32 2004年
8月28・29日
長崎大学 未来に生きる希望と確信を   ― 「戦争ができる国」と平和教育 −
「沖縄から見る日本社会と平和教育」共生の場の拡大に向けて 高嶋伸欣
33 2005年
9月17・18日
広島女学院大学 未来に生きる希望と確信を −被爆50年、戦後60年の新たな誓い
「ヒロシマ・ナガサキの継承とこれからの平和教育」 永井 秀明
34 2006年
11月25・26日
沖縄教育福祉会館 ともに平和を築く教育の創造を   ― オキナワ・ヒロシマ・ナガサキの継承
「戦争体験と継承、証言者は今」 宮城喜久子
35 2007年
9月15・16日
広島女学院大学 ともに平和を築く教育の創造を 平和教育をどうすすめるか
「軍隊のない国家を訪ねて」 前田 朗
36 2008年
9月27・28日
広島県立
生涯学習センター
ともに平和を築く教育の創造を  ―  平和教育の再生を目指して
「平和教育に期待するもの」 村上 登司文
37 2009年
9月26・27日
広島女学院大学 ともに平和を築く教育の創造を  ― ヒロシマ・ナガサキ・オキナワを継承する ―
「教育と平和」―生命(いのち)を尊ぶ教育とヒロシマの使命― 黒瀬真一郎
38 2010年
9月25・26日
広島国際学院大学 ともに平和を築く教育の創造を  ― 核も戦争もない未来を求めて ―
「地球を救え」―核・戦争に対抗する想像力を子どもに― 田中 利幸
39 2011年
9月24日
広島女学院大学 ともに平和を築く教育の創造を  ― ヒロシマ・ナガサキ・フクシマをつなぐ ―
「平和教育に期待するもの」 高橋博子
40 2012年
9月16日
広島国際学院大学 ともに平和を築く教育の創造を  ― オキナワ・ヒロシマ・フクシマとともに ―
@「東アジアの平和と基地問題」 湯浅一郎
A「放射線被ばくによる人体への影響 鎌田七男
41 2013年
9月28日
広島女学院大学 ともに平和を築く教育の創造を  ― 人権・平和をあらためて考える ―
「憲法が憲法でなくなる?
   −改憲論議から考える憲法の存在意義−」 横藤田 誠
42 2015年
9月26・27日
広島女学院大学 平和教育の新たな地平を拓く ―被爆70年、戦後70年の誓い―
「本物の『積極的平和』をさがせ!」 アーサー・ビナード